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紅葉の涸沢カール、蝶ヶ岳

9/28(木)〜10/1(月)
紅葉の涸沢カールと蝶ヶ岳

紅葉の涸沢カール
天気予報通りしっかり晴れてくれた。
素晴らしい景色。
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翌日は週末で激混みの涸沢を避け蝶ヶ岳へ。
横尾から登ったんだけど激坂でめっちゃ疲れた。
この日はホント雲ひとつない景色で最高だった。
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最終日もバッチリ晴れ!
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上高地に帰ってきた。
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最高だった。

コースタイム(全日テント泊)
1日目 高速バス(大阪〜高山)→路線バス(高山〜平湯〜上高地)→徳沢キャンプ場
2日目 徳沢キャンプ場(7:00)→涸沢ヒュッテ(10:40)
3日目 涸沢ヒュッテ(7:00)→横尾→(9:15)→蝶ヶ岳(12:30)
4日目 蝶ヶ岳(7:00)→上高地(11:30)
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北アルプス(双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳)

2017/8/28(月)〜31(木)
北アルプス(双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳)に行ってきた。
最終日以外は風が強くてクソみたいな天気で大変だった。
景色はあまり楽しめなかったけど、雷鳥に初めて会うことができた。

双六岳頂上付近で雷鳥に遭遇
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双六岳頂上付近でまた雷鳥に遭遇。
親二羽と雛三羽。
ピヨピヨ鳴いてて可愛かったぞ。
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鷲羽岳頂上、今回一番の目的地だったけどまったく晴れず……
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降りたら鷲羽岳頂上付近が晴れてた。
すぐに曇ったけど……
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三俣蓮華岳頂上
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双六岳頂上
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最終日、下山中にまたまた三羽の雷鳥に遭遇。
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ほぼ下山してからが一番天気良かった……
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コースタイム(全日テント泊)
1日目 新穂高温泉(16:00)→わさび平小屋 (17:30)
2日目 わさび平小屋(6:15)→双六小屋(11:30)
3日目 双六小屋(8:00)→双六岳→(9:00)三俣蓮華岳(10:15)→鷲羽岳(11:45)
    →昼飯→三俣蓮華岳(13:30)→双六岳(14:30)→双六小屋(15:15)
4日目 双六小屋(5:45)→新穂高温泉(10:45)

涸沢の紅葉

9/26(月)〜28(水)
北アルプス、涸沢カールの紅葉を見てきた。

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1日目
朝、梅田から奥飛騨方面行きのバスに乗り16時ごろ平湯温泉に到着。
平湯温泉から上高地行きのバスに乗り換え、上高地に到着。
17時過ぎに小梨平キャンプ場に到着。本日はここで1泊。
あいにくの天気だったけど、明日の天気予報は晴れなので晴れることを期待しておやすみ。

すぐ横に梓川が流れていて、晴れてたら良いキャンプ場だったのだけどな……
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2日目
6時起床、今日は晴れそう。
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7時前、涸沢カールを目指し出発。
晴れてきたー!
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9時、平坦な道をすたこらさっさと歩いて横尾に到着。
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10時過ぎ、本谷橋に到着。
ここまではほぼ平坦な道で、ここから登山の開始って感じ。
涸沢カールまでもう少し。
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ひたすら登る。
紅葉の時期に登ったのは初めてだったけど、この時期の景色も素晴らしい。
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12時前、涸沢カールにある涸沢ヒュッテに到着。
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最高やん。
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テントを張り終わり、お酒タイム。
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涸沢ヒュッテのおでんを食べる。うまい!
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日が落ちるまで、周りを探索したりして景色を堪能した。
景色を見ながらゆっくり過ごすこの時間が最高なんだよ。

涸沢の紅葉、最高やんって思ってたけど、今年の紅葉は大ハズレらしい。
アタリの時にもう1度来るぞ。

夜のテント場、そんなに多くないけどカラフルでキレイ。
紅葉シーズンの週末は1000張以上になることがあるらしい。
朝のトイレが大変なことになりそうだ……
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夜は星を堪能して、流れ星を何度も見ることができた。
おやすみ。


3日目、天気予報通り雨。
テントを片付ける前に降って来たから面倒だった。
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景色を全く楽しむことなくさっさと下山。
雨で登山道が大渋滞していてちょっとイライラした。
牛歩戦術かと思うぐらい遅かったよ。

靴べらが使いすぎでめちゃくちゃ薄くなっていたので足の裏がめっちゃ痛かった。
そのせいで、今回は下山後の温泉をぜんぜん楽しめなかった。めっちゃ沁みるんだもん。

涸沢は毎年行きたくなる場所。
また来年も来れるといいな。

黒部五郎岳まで 4日目

黒部五郎岳まで行ってきた。

日程はこんな感じ。
9/1(木)大阪(バス)〜新穂高温泉〜わさび平小屋
9/2(金)わさび平小屋〜双六小屋〜双六岳〜双六小屋
9/3(土)双六小屋〜三俣蓮華岳〜黒部五郎岳〜三俣蓮華岳〜双六小屋
9/4(日)双六小屋〜新穂高温泉(バス)〜大阪


4日目(最終日)
本日は双六小屋から新穂高温泉まで。

4時30分、
12時21分発の新穂高温泉から大阪行きのバスに乗るために早めに起床。
早めに下山して、ゆっくり温泉に入って昼飯食いたかったので。

5時50分、撤収完了して下山開始。
3日間お世話になりました。
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今日もいい天気。
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7時、鏡平山荘
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かき氷!うまい!
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2日目の登りの時におばちゃんがうまそうに食べてたから、食べたかったんだよ。
美味しい氷を空輸してるとか、ふわふわで美味しいとか言っててね。
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7時40分、シシウドヶ原
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8時25分、秩父沢出合
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9時20分、わさび平小屋。
ここまで下りてくると登山は終わったなって感じ。
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10時30分、新穂高温泉。
帰ってきたー!
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すぐ近くにある中崎山荘で温泉。
ゆっくり浸かって、昼飯に朴葉みそ定食。
もう少しおかずが欲しかったけど、久しぶりのまともな食事は最高。
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12時21分、新穂高温泉〜大阪行きのバスに乗り、20時頃に梅田に帰ってきた。

全日晴れで今年の北アルプスも最高だったわ。
来年はどこに行こうかなあ。

黒部五郎岳まで 3日目

黒部五郎岳まで行ってきた。

日程はこんな感じ。
9/1(木)大阪(バス)〜新穂高温泉〜わさび平小屋
9/2(金)わさび平小屋〜双六小屋〜双六岳〜双六小屋
9/3(土)双六小屋〜三俣蓮華岳〜黒部五郎岳〜三俣蓮華岳〜双六小屋
9/4(日)双六小屋〜新穂高温泉(バス)〜大阪

3日目、
本日は双六小屋から三俣蓮華岳、黒部五郎岳まで行って帰って来る。標準コースタイム10時間30分。
こんなに長いのは初めてだけど、テント装備ではないから大丈夫でしょう。
無理そうなら頂上まで行かずに引き返せばいいし。

5時50分、サブバッグに必要なものだけを入れて出発。
荷物が軽くて軽快軽快。
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天候良し、展望良し。
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巻き道で三俣蓮華岳へ。
天気もいいし双六岳の稜線を歩きたかったけど、時間短縮のために。
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巻き道でも展望は素晴らしい。
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適度な上り下りで、気持ち良く歩ける。
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後ろには槍ヶ岳。
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7時25分、三俣蓮華岳頂上(2841m)に到着。
頂上前はけっこうな登り。
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出発地点の双六小屋方面、右が稜線コースで左が巻き道コース。
稜線コースも歩きたかったなあ。
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右側に鷲羽岳。
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正面に黒部五郎岳、遠いな……
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少し休憩して黒部五郎岳を目指し、ひたすら下る。
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8時30分、
三俣蓮華岳からひたすら下って、黒部五郎小舎に到着。
下ったということはその分は登らないといけないのよね……
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ここのテント場も良さげだなあ。
トイレがめっちゃキレイだったし、水場もあるし。
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ちょいと休憩して黒部五郎岳頂上を目指し、ひたすら登る。
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見てみたかった黒部五郎カールが近づいてきた。
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右側に三俣蓮華岳、遠くまで来たな。
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黒部五郎カール、水が豊富で緑が多くて、でっかい岩がゴロゴロしていて素晴らしい。
ここまで来た甲斐があった。できればお花畑の季節に来たかったな。
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カールを登って頂上まであと少し。
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北ノ俣岳方面が見えた。
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本当にあと少しで頂上。
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10時15分、黒部五郎岳頂上(2840m)に到着。
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うむ。
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素晴らしい。
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下りる。
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黒部五郎の五郎、岩がゴロゴロしてるから五郎らしいよ。
わかりやすくて、アホくさくていいと思うよ。
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11時40分、黒部五郎小舎に帰ってきた。
この山小屋、なんかオシャレだろ。

小屋でカレー食べて、時間に余裕があるからベンチで少し昼寝。
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12時25分、三俣蓮華岳頂上を目指し、朝に下りてきた道をひたすら登る。
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13時35分、三俣蓮華岳頂上まで帰ってきた。
ずっと登りだったからしんどかった。
きつい登りは頑張ってしまうみたいで、ここだけ標準コースタイムよりぜんぜん早かった。
テント場の双六小屋までもう少し。
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15時10分、双六小屋に到着。
あともう少しと思ってからが本当に長かった。
三俣蓮華岳までの登りで疲れ切っていたから。
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ご褒美の本絞り、うめえ。
今日は頑張ったからなあ。
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ガスに包まれて早々に就寝。
おやすみ。
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天気良かったし、景色はどこ見ても良いし、
クソ疲れたけど最高の1日だったわ。
でも10時間以上のコースはもう2度と行きたくねえな……

3日目終わり。
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